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解決スイッチ、もずくの簡単で美味しい調理法とは?

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6月18日放送の解決スイッチ、もずくの調理法についての特集。
もずく博士こと、日本海藻協会会長の
東京海洋大学大学院の藤田大介先生に教えてもらいます。


 

 

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もずくといえば、ぱっと出てくるのがもずく酢では
ないでしょうか、私は未だに食べたことがありません。
お酢が入ってるから体にはよさそうですが・・・

 

 

 

もずく料理を作ってくれるのが、あの周富徳さんの息子さんである
周志鴻シェフです、作ってくれるのは2品で

 

・もずくピータンの春巻き
・もずくの簡単スープ

 

の2品となっております。

 

 

 

もずくについておさらい

今回使うのは沖縄もずくといって、太く歯ごたえがよく
ぬめりも豊富にあるもずくとなっています。

 

 

 

鉄分、カルシウム、ビタミンKが豊富で骨を丈夫にする
貧血予防などに、効果があると言われてます。

 

 

 

また、もずくはダイエット食材としても使え
低カロリーで食物繊維も豊富、便を出しやすくしてくれます。
そしてフコイダンという成分が、糖の吸収をゆっくりにし
血糖値上昇を抑えてくれる。
もずく100gでカロリーは4キロカロリーしかありません!

 

 

 

もずくの春巻きの作り方

材料はこちら。
DSC_0618
作り方に移ります。

 

・用意した材料を食べやすいサイズに切る(ピータンも)
・フライパンに油を入れ、おろしにんにく、生姜、ねぎを入れる
・続いて紹興酒、ヤングコーン、細切りたけのこ、しいたけを入れる
・鶏がらスープ、オイスターソース、しょうゆと砂糖を入れる
・水溶き片栗粉でとろみをつけたら、もずくを入れる
(もずくは熱を加えても、鉄分やカルシウムはなくならない)
・食感が悪くなるので、火を通し過ぎないように
・炒め終わったら粗熱をとる

 

 

 

失敗しない春巻きの巻き方

巻いていく際に気を付けたいこと

 

・あんをあまり多く入れないこと
・一巻き目はしっかりまく、二巻き目からはふんわりと巻く
(ふんわりと巻くことで火の通りがよくなる)
・巻き終わる端の方に、溶き小麦粉を塗る
・油は160度から170度に熱する
・春巻き全体がきつね色になったら出来上がり

DSC_0620

昆布についての情報を少し

ここで草野便が到着、中身は昆布が入ってました。
国内産昆布の95%は北海道産です。
DSC_0621
・真昆布は澄んだ出汁が特徴で、関西で好まれています
・羅臼昆布は濃厚な出汁が取れ、煮物や鍋に最適

 

 

 

昆布を日本で一番消費しているのは富山県。
なぜかというと、昆布締めの料理が多いため。
昔から昆布を使う文化が栄えたとも。

 

 

 

だけど昆布の消費量というのは、25年くらい前に比べて
半分にまで落ち込んだそうです、肉料理ばかり
食べるようになりましたからねぇ・・・

 

 

 

5分でできる簡単もずくスープの作り方

材料がこちら。
DSC_0619
早速作り方に移ります

 

・牛ひき肉を湯通し、牛肉の余分な脂分を取り除く
・鍋に鶏がらスープをいれ、牛ひき肉を戻す
・干し貝柱、もずく、塩、刻みねぎを入れる
・パクチーを入れ、水溶き片栗粉で軽くとろみをつける
・最後に卵白を入れて、周りからゆっくりと混ぜ、完成

DSC_0622
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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