腸内フローラを改善する3つの重要な栄養素とは?

主治医が見つかる診療所、腸を健康にするスペシャル。
第4弾にもなるんですね、人気企画ということだね。
腸内フローラを改善する方法を重点的に特集。

 

 

 

 

腸というのは我々人間にとって重要な臓器。
どんなに体に良いものを食べてもそれを吸収するのは腸。
状態が悪いと、病気になりやすいし、がんにもなりやすいという面も。

 

 

 

なので腸を健全にいい状態にすると色んな病気が治っていくと。
また、腸の調子が悪くなると頭の調子も悪くなるという研究結果も。
うつ病になったり、認知症になったり、免疫も落ちてしまうのでがんにもなりやすいと。

 

 

 

腸内フローラとは?

私たちが健康で長生きするためには決して欠かせない
とても大切なもので、その正体と私たちの体に及ぼす影響を
紹介していきます、最近本当に色んな媒体で取り上げられますよね。
私の制作した腸内環境のサイトも合わせて見ていただくと幸いです。
腸内環境の改善方法

 

 

 

腸内フローラについて教えてくれるのは、腸内細菌研究の第一人者
理化学研究所、特別招聘研究員の辨野義己先生に教えてもらいます。

 

 

 

腸内細菌研究の世界的権威です。
世界的にも有名な方で尊敬もされているので、新しく見つけた
菌の名前に、辨野先生の名前が入る位!
ポルフィロモナス・ベンノーニス、辨野ってありますよね。

 

 

 

冷凍庫には人の便を保存しています、冷凍だから
臭う事がないか・・・・1300人分の便が眠っていると。

 

 

 

話は戻って腸内フローラの話。
我々の腸の中、つまり大腸内にはいろんな微生物が棲んでいます。
その微生物が集団を形成してばらばらにいる
フローラと言うのは植物相、お花畑のように黄色い花もあれば
赤い花、紫の花もある。
腸内で多い菌、少ない菌、勢力の強い菌もいれば弱い菌もいる。
それを総称して、腸内フローラと呼んでいるそうです。

 

 

 

腸内にはたくさんの種類の微生物や菌が存在します。
1000種類くらいいるとされて、数は600兆個から1000兆個とも言われてます。

 

 

 

大腸のイメージ図があり、画像のように菌というのは
点在しているようなんです、こんな感じに腸内で分布していると。
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このようにいろんな場所で群れを成しています、その様子が
花畑のように見えるので腸内フローラと呼んでいます。

 

 

 

腸内環境がいいというのは、腸内フローラを構成する善玉菌が多く
悪玉菌が少ないこと、理想的な腸内細菌は
善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割と言われてます。

 

 

 

・善玉菌
糖類を分解してエネルギーにするなど体にとっていい働きをする菌です。

 

 

 

・悪玉菌
硫化水素やアンモニアを作るなど、体にとって悪い働きをする菌。

 

 

 

・日和見菌
腸内細菌全体の7割を占める働きがよく分かっていない菌。
これは善玉菌が多い時には、善玉菌の味方になり、悪玉菌が多いと
悪玉菌の味方になるというもの、変わった細菌です。

 

 

 

以上の事を踏まえて理想的な腸内細菌にしたいものですけど
我々の生活では食生活の偏りや、ストレスなどがあるように
体調や加齢によって割合も変わってきます。
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なので上記の数値というのはあくまで理想の目安。
生活環境、加齢などによって悪玉菌が増え出すと
大腸炎や大腸がん、免疫力の低下などにもつながります。
だけど!
腸内フローラの構成って変えることができ、改善もできるんです!

 

 

 

腸内フローラを改善する食材とは?

食べ物、運動、ストレス、これらをうまくコントロールすれば
腸内フローラの改善にもつながると言われています。
その中でも特に重要なのが食べもの、そこで重要なポイントは3つ。

 

 

 

1 食物繊維
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2 発酵食品
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3 オリゴ糖
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オリゴ糖は小腸で吸収されなくて、大腸で吸収される食材。

 

 

 

免疫力アップ 病気予防 肥満防止 美肌効果
これらのような事が、食材をきっちり取っていると
期待できます。

 

 

 

腸内細菌は重さって1.5キロもあるんですって。
それだけの細菌が大腸にうじゃうじゃ・・・すごいな。

 

 

 

悪玉菌を完全になくすことは出来ないですけど
これもまた必要な菌、だという事です、バランスが重要!
という事のようです。

 

 

 

次の記事から、3つのポイントを詳しく紹介する
記事をアップします!

 

 

 

 

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