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碁石茶はすんきを上回る乳酸菌の含有量があると言われている

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2015年放送の主治医が見つかる診療所の
健康食材特集をまとめました。
見逃した方などがいましたら、ぜひご覧ください。

 

 

東京農業大学の岡田早苗博士が見つけた
スンキを超える乳酸菌、それは碁石茶!

 

 

乳酸菌には免疫を高め、免疫調節をする効果が。
碁石茶は免疫調節作用をするものでは一番かと岡田先生の見解。
碁石茶を求め高知県へ、ちなみに碁石茶は販売されています。

大豊町は碁石茶唯一の生産地らしいです。

 

 

大豊町の中学校では自由に碁石茶を飲めるようにして
健康状態をチェックしたそうです、そしたら風邪を引いた
中学生の数が減少したそうです。
インフルエンザ発生率、全国では32%なんですが、大豊町はたった8%。

 

 

碁石茶を生産している農家へお邪魔して、碁石茶を見ると
黒い固まりなんですね、これが発酵させた碁石茶なんです。
茶葉同士が重なって固まりとなっているそうです。

 

 

これをお茶にするには
お湯を沸騰させたやかんに先ほどの碁石茶の茶葉を入れて
10分ほど煮出す、これで出来上がり。

 

 

普通のお茶と違い、飲めば酸味があるようです。
もちろん農家さんも、風邪もひいてないと。

 

 

もう一軒のお家へ行って話を聞くと、奥様の花粉症が治ったとか。
こちらのお家の方も風邪をひくことが少なくなったと。

 

 

碁石茶の作り方ですが、これは菌がないとできないので割愛。

 

 

碁石茶の由来は、遣唐使が持ち帰った段茶が起元。
これが四国にわたって、碁石茶に進化したと。
だけど製法が難しいのもあり、昭和50年代に碁石茶を
作るのは1軒のみに。

 

 

その1軒が先ほどの農家さん、その農家さんのみなんですね・・・
この方がいなくなると、碁石茶は途絶えてしまうかもしれません。
だけど健康ブームも手伝い、碁石茶を生産する農家は5軒に!

 

 

食べ方も、お茶以外にふりかけやパンの生地に混ぜたりなどして食べます。
碁石茶を愛する方たちの努力でこういう商品が生まれています。

 

 

 

 

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