海の納豆クロメ、メタボ予防にダイエット効果も!

主治医が見つかる診療所の健康食材特集をまとめました。
見逃した方などがいましたら、ぜひご覧ください。

 

 

 

大分県大分市の佐賀関という所でインタビュー。
そこではクロメという海藻が重宝されているんだとか。
おまけにお店では、クロメ目当てで行列も。

 

 

海の納豆 クロメとは?

豊後水道でしか、クロメは取れないそうです。期間も
1月15日から3月15日までしか採れないみたいですよ!
楽天で見つけたけど・・・また売り切れ!
期間が2か月しかないから、仕方ないですよね・・・

なぜ棒状に巻いているのかというと、切りやすくするためだそうです。

 

 

クロメをどう調理しているのか?

1 クロメをみじん切りに。
  長さは2センチ程度がいいとか。
2 醤油と鰹節で味付け
3 みりんやごまを混ぜる

 

混ぜれば混ぜるほど粘りが出るそうです。
クロメの醤油漬けというそうです。

 

 

味噌汁にみじん切りにしたクロメを入れて混ぜると
粘りが出ます。
食べることによって、お通じがいいという話も。

 

 

なぜメタボ予防をして痩せられるのか?

その秘密を教えてくれるのは、東京海洋大学の藤田大介博士。
藤田博士曰く・・・
・フコイダン アルギン酸が豊富
フコイダンはコレステロールを排出し食物繊維も豊富
血糖値の上昇も抑え、免疫力の向上も期待できる、近年がん治療の所でも
このフコイダンという言葉は聞いたことがあります。
普通の昆布よりも3倍以上も含まれているとか。

 

 

先生は太いけど、血糖値、コレステロールなどの数値は
問題がないようです(笑)

 

 

佐賀関病院である研究をやっていまして・・・
クロメを食べたときと食べない時食後の血糖値とインスリンの数値を
計ったそうです。

 

 

結果は、クロメを食べたらインスリンと血糖値の上昇は抑えられました。
食事療法として使えるという事にもなっています。
糖尿病やメタボの予防に役立つ食品だということですね。

 

 

佐賀関では江戸時代から食べられていたんだとか。
400年以上前の書物にもクロメの名前が。
古くから食べられているんですね~

 

 

糖質と一緒にとると、血糖値の上昇を抑えるようですよ。
おまけにクロメたこやきなんかもあるんですって!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました