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沖縄のクジキン(クズウコン)で作る絶品くずもちの作り方

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主治医が見つかる診療所の健康食材特集をまとめました。
見逃した方などがいましたら、ぜひご覧ください。


 

 

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外国人博士が注目する健康食材・・・海外でも日本の食材って
注目されているんです、何せ和食は世界無形遺産に登録されましたもんね。

 

 

その博士は沖縄国際大学のクレイヴ・ウィルコックス博士。
20年前からカナダから沖縄に住んでいます。
オキナワ式、食生活革命という本も発売されています。(残念ですが現在売り切れ!)

海外15か国で、翻訳本も発売するくらいのベストセラー!

 

 

ウィルコックス博士が注目した健康長寿の秘訣は
色んな野菜を混ぜて食べるという所に注目。

 

 

特に沖縄の方は、それができていると。
色んな野菜をたくさん食べるという事は大切ですね。
バランスよくというのも忘れずに。

 

 

やんばる北部の大宜味村は長寿日本一

ウィルコックス博士は
やんばる北部の大宜味村にはよく通ったんだとか、長寿の研究で。
長寿日本一宣言をした村だそうですよ。

 

 

平良一彦先生と合流しました、平良先生は大宜味村を30年も研究。
何でも知っているという事ですよね。

 

 

紹介してくれた人たちが、まあ~凄い年齢ですよ。
97歳の女性ですが、はきはき話せているし、家庭菜園も
やっているんですよ。

 

 

本州で育った野菜よりも、沖縄の野菜の方が抗酸化物質が
たくさん含まれているんだとか。
理由は、一年中温暖な気候の沖縄、野菜も紫外線を浴びて
いるんですが、その紫外線から野菜自身を守るために
抗酸化物質を、中から生み出しているんだとか。
お取り寄せしたい気分だ・・・

 

 

2人目の方は89歳の女性、こちらの方も野菜が多い食事を
摂られています、特に豚肉は沖縄ではよく食べられていて
豚肉のタンパク質とコラーゲンが豊富に含まれているので
これが高齢者にはいいと。

 

 

大宜味村の古くから伝わる食材、クジキン(クズウコン)

伝統の野菜を作っている人も91歳!
足腰しっかりしてるわ。
その方が土から掘り出したのは、クジキンという食材。
クジキン
それをくずもちにして食べるというんです。

 

 

くずもちの作りかた

1 クジキンの皮をむき、小さく切ってミキサーにかける
(クジキンの皮には毒性があるため、皮は必ず剥く)
2 撹拌が終了したら布で濾す、良く絞って!
3 一時間寝かせる
4 でん粉が下にたまるので、それ以外の水は捨てる。
5 底のでん粉を天日干し、1週間。

ここでクジキンの粉の出来上がり。
クジキン2

 

つづいてくずもちを作っていきます
6 粉をフライパンに入れて粉の量の2倍位水を入れる
7 それからにんにくの葉、ツナ缶、醤油を混ぜていくと、ねばねばしてきます。

わずか3分ほど混ぜただけでこういう風になります。
クジキン3 
それで出来上がり!プットゥルーと言われてます。
プットゥルー

 

 

クジキンが伝わったのは400年前、滋養強壮の薬として
南米から伝わったそうですよ。
漁師たちがお湯に溶かして飲んでいたそうです。

 

 

クジキンにはもう一つの特徴があります

グルテンが入ってないんですね。
グルテンというのは、パンやうどんなどの小麦製品に含まれる
タンパク質の一種。

 

 

グルテンには食欲を増進させる働きがあるので
食べ過ぎにつながり太ってしまう可能性が。
なので、グルテンを気にする人たちがひそかに注目しているのが
グルテンフリー。

 

 

グルテンフリーを行っているのが、レディーガガ
ミランダカーもこれをやっているとか。
このプットゥルーはグルテンをほとんど含んで
いないそうです、これはありがたい。

 

 

 

 

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