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水出しコーヒーでがん予防が出来る理由は?

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7月14日の解決スイッチ、火曜日は予防がテーマ。
今回はナビゲーターが野々村夫妻、教えてくれる先生は
変わらず秋津先生です。


 

 

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どちらが、がんになりにくいか?

平熱が35.5度の人と36.5度の人、答えは36.5度の方が
がんになりにくいようです、低体温の人の場合は
免疫力も低いという事なんです。

 

 

 

これをすればがんにならない、という話ではなくて
健康は日々の積み重ねで、がんになりにくい、予防をするという事を
食事を通して心がけていこうという事です。

 

 

 

二人はスーパーへきました。
そこで野々村さんの奥さんと合流し、地下へ降りてがんに
なりにくい食材を選びました、野々村さんはレタス、奥さんはトマト。
さてどちらががんになりにくいかといえば、トマト。

 

 

 

葉物野菜は繊維が豊富であり、腸内環境を整えるには
良い食材です、一方トマトの場合は色が濃く抗酸化作用が
強いことで知られています。

 

 

 

色の濃い野菜を摂るうえでのアドバイス

色の濃い野菜をたくさん摂ることが望ましく、それによって
様々な栄養を摂取することが出来る、また抗酸化物質は
皮の部分に多く含まれているので、皮ごと食べましょう。

 

 

 

続いて鮮魚売り場へ行きます。
ここで再び問題、サーモンとマグロがんになりにくいのはどちらか?
答えはサーモンです、マグロにもEPA・DHAも含まれていますが
サ-モンの方がいいと、サケにはアスタキサンチンという
抗酸化物質が含まれている
から、またサーモンのピンクの色は
エビの色だそうで、エビを食べているからこういう色になったと。

 

 

 

ここで野々村さんの奥さんから、抗酸化力をあげるには
どうしたらいいかという質問。
そこで秋津先生は、オリーブオイルを活用しましょうとのこと。

 

 

 

どうしてオリーブオイルなのかというと、抗酸化物質
先ほどのトマトやサーモンは、油と一緒に食べると
抗酸化物質の吸収がいいんです
、オリーブオイル自体にも
抗酸化作用があります。

 

 

 

ここで気になることを話していました、例えば魚を焼くと
ちょっと焼きすぎて焦げ目がいっぱいある時って
ありますよね?その焦げの部分を食べるとがんになるんじゃ
ないかという話、これ昔から言われてましたよね。

 

 

 

秋津先生は、大量の焦げを食べるのであればがんになる可能性は
あるかもしれないが、毎日を少しだけ焦げている部分があっても
それは全く問題がないという事です。

 

 

 

続いては商店街へ移動。
喫茶店で水出しコーヒーを飲むことに。

 

 

 

なぜコーヒーなのかというと、コーヒーにはクロロゲン酸が
含まれていて、これも抗酸化作用があるんです。
おまけに肝がんの予防にもなるとのこと。

 

 

 

アイスコーヒーだけでなく、ホットコーヒーにも含まれています。
だけど水出しコーヒーなのには理由が・・・
それは、豆と水の接触する時間です。

 

 

 

水出しコーヒーはコーヒーを抽出するのにとってもゆっくりと
時間をかけてろ過していきます、その分水は
コーヒー豆に接触する時間が長いわけです。

 

 

 

このコーヒー豆にクロロゲン酸は含まれているので
普段のドリップなどでは、さっと水をかけてそれで
おしまいなんですが、それだけとそのマメの部分に
クロロゲン酸が残ってしまうんです。

 

 

 

無駄なくクロロゲン酸を抽出させようという場合は
この水出しコーヒーのようにじっくりとコーヒーを
出すのがいいという事です。

 

 

 

家庭で簡単に水出しコーヒーを作る方法

・市販のお茶パックを用意し、そこにコーヒー粉を70g詰める
・軟水1リットルで1晩冷蔵庫に入れる

これで出来上がりとなります。
以上となります。

 

 

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