主治医が見つかる診療所

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫

主治医が見つかる診療所の過去の放送内容の記事を掲載しています、よろしければご覧ください

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫 » 2015年放送分 » 明日葉に含まれるカルコンが胃粘膜を守ってくれる

明日葉に含まれるカルコンが胃粘膜を守ってくれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2015年8月17日放送の主治医が見つかる診療所
今回は夏の最新免疫力アップSP
感染症を防いでがんを予防です
続いては胃の粘膜について。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

粘膜バリアを強くして免疫力アップ 胃の粘膜

食べ物を溶かしてくれる胃酸、その胃酸に胃がやられない
ようにしてくれているのが、胃の粘膜です。
だけど暴飲暴食していると、この胃の粘膜が弱っています。
この胃の粘膜を守る野菜があるんだとか・・・それはどういう野菜か。

 

 

 

大阪薬科大学の馬場先生に話を聞くことに。
胃の粘膜を保護するには、明日葉という野菜がいいそうです。

 

 

 

明日葉ってどういう野菜なのか?

明日葉の産地は八丈島です、都心から290キロも離れています。
そこへ篠山輝信さんが明日葉の調査をしに来ました。

 

 

 

八丈島の住民の方ほとんど明日葉を食べています。
おまけに明日葉は八丈島の道に生えていたりしてます。
山に登ると、そこに明日葉の畑がありました。

 

 

 

明日葉が栽培できる条件は

・降水量が多い
・水はけの良い土壌
・適度な日陰

という条件を満たさないと、明日葉は作れないようです。

 

 

 

明日葉を切ると、黄色い汁みたいなのが出ます。
味は苦いんですが、この黄色い汁が健康効果の秘密が・・・・
再び大阪薬科大学へ。
それはカルコンと呼ばれる成分。

 

 

 

どうして胃の粘膜を保護してくれるのか?

胃酸の出過ぎを抑え、胃の粘膜を保護してくれるんです。
それがカルコンの役割。

 

 

 

すでに明日葉は昔から食べられていたそうです。
江戸時代にはこれが食べられていて、昔は明日草という
言い方をされていました。

 

 

 

明日葉をどうやって食べるのか?

明日葉を作っている農家の方が食べている料理なんですが

・明日葉の茹で汁
・明日葉の油いため(調味料なし)加熱すると苦味が薄れる
・明日葉のすまし汁

などを食べていました、農家の方は病気知らずだそうです。

 

 

 

病院の方に話を聞くと、とても元気だという印象があり
また胃の弱い方というのもほとんどいないとのこと。

 

 

 

明日葉料理をもっと食べたい!

JAの女性部の方に教えてもらう事に。

・明日葉の天ぷら
茎と葉を別々に揚げる、最初に茎の方から。
1分半ほどでいいとのこと、葉は45秒位。

・明日葉チャーハン
用意するのは、一般的なチャーハンの具と明日葉30g。
明日葉を細かく切り、ごま油で炒める。
火が通れば別の皿へ、それからチャーハンを作り
明日葉を混ぜて出来上がり。

・明日葉ムース
明日葉25gと豆乳200ccをミキサーに入れ混ぜる
鍋に入れ弱火で加熱、ゼラチン5gを水50ccで溶かし鍋に入れ混ぜる
ゼラチンが溶けたら、氷で冷やしたボールに移す。
お好みで練乳を足して、生クリーム100gを加えて混ぜ合わせる。
後は器に入れて、冷蔵庫で1時間ほど冷やすと出来上がり。

 

 

 

明日葉のカルコンの良い所は、加熱しても成分が
変化することがないんです、これはありがたいですね。

 

 

 

明日葉は東京には売ってそうですね。
都会は何でもそろっていますからね、羨ましい。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー
.