主治医が見つかる診療所

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫

主治医が見つかる診療所の過去の放送内容の記事を掲載しています、よろしければご覧ください

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫 » 2015年放送分 » 左右対称の運動にねじり運動、2つの運動でゆがみ改善しよう!

左右対称の運動にねじり運動、2つの運動でゆがみ改善しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


6月29日放送の主治医が見つかる診療所の体のゆがみを改善
するという特集の後半の記事です。
後半は左右対称とねじり体操についてのまとめとなります。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

歪みを改善するとこんなことが改善されたりします。
DSC_0573
ではどうやって歪みを改善していくんでしょうか。
2つ目のポイントは左右対称。

 

 

 

左右対称とはどういう事なのか?

帝京大学医学部付属病院の整形外科医度會公治先生に話を聞きます。
ロス五輪のチームドクターも務めた方です。

 

 

 

度會先生のゆがみ改善法は、左右対称に構え左右対称に行う。
どういう事かというと、私たちの生活って左右対称ではない。
例えば
・いつも同じ手でカバンを持つ
・同じ足の組み方
・いつも同じ手で家事をする

片方に偏る動きですよね、そうすることで体は歪みます。

 

 

 

ですが、普段から左右対称を意識することで歪まない体を
作ることが出来ると度會先生は言います。

 

 

 

度會先生が勧めるコーナースクワット

私はとても理に適っているな~て思ったんですね初めて見て。
やり方ですけど、コーナー、つまり部屋の端っこへ行き
こういう感じでまず立ちます。
DSC_0581

DSC_0582
靴がちょうど壁に平行になるように、そのまま座る、立つ。
これだけを繰り返せばいいと。
ポイントは両足を左右対称に壁に付ける事。
そしてその体勢をなるべく崩さないようにスクワットする。

 

 

 

注意するのはスクワットをする最中に壁からひざが離れないようにすること。
膝が離れてしまうと体が歪んでいる可能性があります。
遠藤さんは上手にできていましたが、再び森本さんは
全然ダメでした、全然運動していないんですね~(笑)
回数は、1日3回やって回数は5回ずつ、合計15回やればいいとのこと。

 

 

 

度會先生は病院だけではなくて、様々な場所で指導を行っています。
今回訪れたカフェでは、歪みの改善があった方が集まっていました。
特に簡単な左右対称の動きを紹介します。

 

 

 

1.2.3と歩く3拍子歩き?

どういう事かというと、私たちは歩いているときって2拍子で
歩いていませんか?それで歩いているとですね・・・
体のゆがみの原因になることもあるんです。

 

 

 

1.2 1.2で歩いていると着地するのも動かし始めも1番に
なりますよね?そうなることで無意識に1番の足に力が入るんです。
そうすることで左右対称に体を使えてないので歪みにつながると。

 

 

 

度會先生が勧める3拍子歩きだったら、1を数える足が
踏み出しが右だったとしたら次の3歩目は左足になりますよね?
そしたら交互になり、歩き方に偏りがなくなり
歪みが改善できるとされています。

 

 

 

更に効果アップの歩き方が3歩目を大股に歩くこと。
そうすることで、3歩目はやっていけば左右対称と
なっていくので歪みの改善効果が高まるのです。

 

 

 

少しの努力をして体の左右差ないように体操をする。
それだけでリセットされる病気はいっぱいあると。

 

 

 

秋津先生の話
カバンを定期的に持ち替えるとか、携帯で電話をしてる時
5分おきに右手で持っていたのを左手に持ち替えるなど。
[br num="2"]
丁先生の話
筋肉を一番使うのはスポーツ。
中高年になると健康のためのスポーツルールが
必要なんじゃないかと。

 

 

 

左右均等に使うというので、例えばボーリングなんかで
右手で投げていたのを左手で投げてみる日を作るとか
そういうルールでやってみるといいとか。

 

 

 

たしかにそれだと左右均等に筋肉を使えそうですからね。
人に勝つためにやるわけではないと、健康の為に
そうすればいいという事です。

 

 

 

体のゆがみを改善するねじり運動って?

兵庫県川西市にある中村整形外科リハビリクリニック。
本日出演されていた中村巧先生の病院です。

 

 

 

中村先生が勧めるゆがみ改善方法が、ねじり体操なんです。
しかも絶大な効果があると。

 

 

 

どうしてか?
まず関節に注目、関節というのは直線的ではなく曲線的な
構造でできています、しかし同じような動きばかりして
関節の動きが固まってしまいます。

 

 

 

曲線的に動くための筋肉も固まってしまい、体のゆがみが
起きてくるとされています。

 

 

 

そこでねじり運動というのは、固くなった筋肉がほぐれて
関節の可動域が広がり体のゆがみが改善されるという運動。

 

 

 

ゆるゆると動かしていると、関節が適切な位置になってきて
歪みが改善されます、そこで中村先生の指導する
ねじり運動で歪みを改善された方を紹介。

 

 

 

89歳の男性、7月には90歳になるそうです。
片足を上げた腕立て伏せなんかもできるくらい元気!
そんな男性のねじり運動のきっかけはというと・・・
70歳の時にひざと腰に痛みを感じて、それからねじり運動を始めたと。

 

 

 

20年間地道に毎日30分やり続けて、3か月でひざと腰の痛みが改善。
そして1年後には痛みがなくなったと!

 

 

 

今現在もそれを続けています、努力して続けた結果
2011年にはマスターズ陸上世界大会では十種競技で3位に!!
これは凄いです!

 

 

 

再び中村先生の話ですが
200個の関節は、直線的、平面的な関節って1つもないんです。
全てが曲線的。

 

 

 

なので我々の体というのは曲線で動かすように作り上げられたと。
自然に沿った関節の動きをする、自然のインナーマッスルの動き。
関節機能も調整することもできると、自画自賛だそうです。

 

 

 

とっても簡単、ねじり運動!

こういう感じでやっていきましょう。
DSC_0575

DSC_0577

DSC_0578

DSC_0579
元残しを落としたポジションに戻してから下の画像のように。
DSC_0580
回数は1日2回で回数は左右5回の合計10回ですね。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー
.