主治医が見つかる診療所

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫

主治医が見つかる診療所の過去の放送内容の記事を掲載しています、よろしければご覧ください

主治医が見つかる診療所、過去の放送内容記事倉庫 » 2015年放送分 » 名医の健康法で紹介された十全大補湯ってどういう効果があるのか?

名医の健康法で紹介された十全大補湯ってどういう効果があるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


主治医が見つかる診療所、今回は認知症にならず自分の足で
歩くための健康法、やはり死ぬまで自分の足で歩いたり
認知症にならずにしっかり持って生きたいですよね。
80歳を超えた2人のお医者さんの健康法を学んでいきます。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

健康寿命というのが長く生きるためのキーポイント。
日本人って、健康寿命と平均寿命に少し開きがあります。
DSC_0449
なるべく近づけていきたいですよね。

 

 

 

あかみちクリニックの田中 旨夫(よしお)先生の健康法とは?

沖縄県うるま市にある病院です、半世紀以上お医者さんを
しています、御年97歳になりますが
話し方もはきはきしてますし、パソコンも使いこなしています。

 

 

 

笑っておけば病気は治るさ!
年だと年だというと、その瞬間から年を取った気分になるので言わないで!
などなど前向きな言葉をたくさんおっしゃっています。

 

 

 

こんな先生だから慕われています、那覇市立病院の副院長の先生など
素晴らしい方なんですね。

 

 

 

実は田中先生、肝臓がんと胆管がんを患った経験が!
それを克服して長生きしているんですから、どういう事をして
いるのか気になりますよね?

 

 

 

台湾生まれの田中先生、お父さんと同じく医師の道へ。
ですが卒業当時の田中先生を待ち受けていたのは戦争、ですけど野戦病院へ
行く寸前で終戦、台湾に戻り医者をしていたら、32歳の時に
肺結核に、当時は不治の病と言われてましたが、翌年に新しい治療法が
開発されて命は救われました。

 

 

 

その後も台湾で医師を続けていましたが、沖縄で深刻な医師不足の話を
知り合いから聞き、沖縄にきてお医者さんとして生きていくことに。
89歳の時に、肝臓がんと胆管がんを患いました。

 

 

 

知り合いのお医者さんに摘出してもらい、リハビリをして
現場復帰を果たしました、凄い生命力です。

 

 

 

田中先生の1日を追ってみました

午前の診察が終わってから、昼食をとります、先生は高齢なので
用意されたご飯は食材を細かく切った刻み食というもの。

 

 

 

全部食べました、出されたものは残さない、これは田中先生の鉄則です。
1時10分に診察室に戻りましたが、50分までの40分間は仮眠。
そして2時になり診察スタート。

 

 

 

午後3時40分に診察室へ行くと、座ったまま寝ていました(笑)
大体2,3分で休んでしまう様です。
10分でも時間が空いたら寝る、心がけているようです。

 

 

 

午後6時に診察は終了、それから田中先生は運動をするようです。
これは仕事終わりの毎日の日課、その前にチーズとヨーグルトを食べます。
乳製品を毎日食べる、これも健康法。

 

 

 

自宅近くの公園でゆっくりと坂道を上がっていきます、それから
42段のらせん階段を登っていき、上からの景色を見るのが好きなので
眺めながらそこで少し休憩、仕事終わりには毎日30分運動しているようです。

 

 

 

午後7時20分に帰宅、奥様が帰ってくるまでは一人です。
現在は台湾へ行ってるそうで、お手伝いさんに料理を作ってもらっています。

 

 

 

そして食事を摂ります、田中先生が健康のために摂っていた食事がこれ。
DSC_0452
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)っていう漢方を使った薬膳料理です。
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)は10種類の生薬によって
作られている漢方薬、滋養強壮効果があると言われてます。

DSC_0450
田中先生も週に一度は必ず食べているそうです。
通販であるのか調べるとありました、錠剤タイプを掲載しておきます。

【10800円以上で送料無料】【第2類医薬品】【正規品】クラシエ漢方薬 「クラシエ」漢方 十全大補湯エキス錠クラシエ 180錠 (ジュウゼンタイホトウエキスジョウクラシエ)

価格:2,207円
(2018/6/26 14:15時点)
感想(0件)

 

 

 

生かされた命でより多くの人たちに奉仕したい、そんな思いで
田中先生は頑張っています、素晴らしいですね~
あと10年元気で働きたい、これが田中先生の原動力です!

 

 

 

久地診療所の野末悦子先生の健康法

神奈川県川崎市にある診療所です、現在82歳です。
先生の仕事はお医者さんだけではなくて、介護施設でも
週に4日働いています、とても軽やかに歩くし走ります、元気ですね~

 

 

 

患者さんからの信頼も厚いです、おまけに先生をサポート
してくれる50年来の付き合いの看護師さんたち
先生が今まで5つ病院を渡り歩いてきたんですけど、全ての病院に
ついてきてくれたそうです、血族よりも強い絆で結ばれている友ですね。

 

 

 

野末先生の一日を追ってみました

午前8時、自宅から診療所へ向かいますが車を運転します。
野末先生、運転が大好きなんだとか。
診療所までは20分かかります。

 

 

 

午前中は介護施設で回診し、午後1時に昼食、このような食事をしています。
DSC_0451
なるべくみんなで食事をするのが元気の秘訣です。

 

 

 

午後2時、診察所で外来の診察
火曜と金曜の2時から5時までの週2回です。

 

 

 

診察に来た方々のご家族の話をしたりなどして診察しています。
どうしてそうするのかというと、家族関係が病気に大きく
関わっているから、それだけで全然違うそうです。
経験上なんでしょうね、こういうところも。

 

 

 

ピンクリボン運動にも参加されています、全国で講演も
行っています、先生自身も乳がんになっていますので
早期発見の重要性を十分理解しているので、このピンクリボン運動は
ずっと続けていきたいとおっしゃってました。

 

 

 

午後7時に診療が終わり、介護施設へ。
それから午後9時に帰宅、ご主人と二人暮らしだそうです。
いつも五本指の靴下を履き、草履をはいて家で過ごすそうです。
そしたら土踏まずが疲れなくなりひざや腰の痛みが軽くなったと。

 

 

 

油ものを食べる時も、クッキングペーパーを敷き余分な油を
吸い取らせて温めているそうです。

 

 

 

油少なめで野菜多めの生活を心がけようと、そうすることで
乳がんの予防にもなると話していたので。
血圧、脈拍、体重を毎日メモするのも日課。
そしてお風呂の中で体操、足を上げる運動を直角になるほど
上げるそうですよ、こういう感じに。
DSC_0453
あげたまま10回数えたり20回数えたりして、それが
合計で100回になるまでやるそうです。

 

 

 

健康法のポイントのまとめですが
・自分で運転して通勤
・なるべくみんなで昼食
・5本指靴下で草履
・脂はなるべく少なく
・油少なめで野菜多めの食生活
・毎日必ず体の状態をチェック
・毎朝湯船の中で体操

以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー
.