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動脈硬化を予防するためのおすすめ運動はノルディックウォーキング!

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6月30日放送の解決スイッチ、火曜日は予防がテーマ。
主治医が見つかる診療所でお馴染みの丁先生が
中性脂肪を減らして動脈硬化を予防する方法を教えてくれます。


 

 

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血液検査の結果は悪いですね~

ナビゲーターはレッド吉田さん、そして丁先生の登場。
まずは丁先生の診療所がある日本橋の百済診療所へ。
事前にレッド吉田さんの血液検査をしていたので
その結果を報告。

 

 

 

中性脂肪の数値が高かったようです、150未満が
基準値ですがレッド吉田さんは236
となっています。
かなり高いですね。

 

 

 

特に怖いとされているのが超悪玉レムナント。
これは動脈硬化を加速させる物質です、この数値も
基準値は7.5ですが、レッド吉田さんは11.3。
かなりヤバいという事になります。

 

 

 

動脈硬化を予防する肉料理?

予防をするために、文京へ移動。
シリンゴルというモンゴル料理店へ。
そこで中性脂肪を減らす肉料理があると。

 

 

 

そこで食べるのが羊の肉、ラム肉ですね。
私は羊の肉好きですが、臭みがどうしても・・・・
っていう人は食べられないですよね。
あの匂いって草の匂いなんですけどね・・・・

 

 

 

羊の肉は不飽和脂肪酸が多いんです、不飽和脂肪酸は
悪玉コレステロールを減らす働きがあり、青魚に多い
DHAやEPAなどの事を言います。
分析値だけなら、魚とよく似ているんですね。

 

 

 

羊の肉ってラム肉とマトン肉があるんですね。
中でもマトン肉の方がいいんです。
理由は、Lカルニチンの含有量が多く中性脂肪も
減らす効果も。

 

 

 

食後、簡単に中性脂肪を減らす方法とは?

それはガムをかむ事、たったそれだけ?って
思うんでしょうけど、かの表情筋を動かすだけでも
立派な運動になるんです。
ちょっと疲れるくらい大げさにかむと、中性脂肪を
少しは減らしてくれるとの事。

 

 

 

人気の運動で動脈硬化予防

続いて明治神宮外苑へ移動。
運動をするんですけど、ランニングのような激しめの
運動ではありません、ではどういう運動かというと
ノルディックウォーキングです。

 

 

 

ノルディックウォーキングを勧める理由は
ポールを巧みに使う事で、上半身下半身の全身運動になるんです。
2本のポールを杖のように使って、歩くだけ。
これだけで有酸素運動ができます。

 

 

 

ノルディックウォーキングの今回紹介された基本的な歩き方って
ポールの持ち手の部分を握らないで、腕で杖を後ろへ
押し出すような感じで歩くようなんです。

 

 

 

そしたら二の腕の後ろ側の筋肉、首から肩、背中
などの筋肉も運動に参加するので、ノルディックウォーキングの
歩き方をすると全身の90%以上の筋肉を使う事ができます。

 

 

 

エネルギー消費量も全然違います、1時間当たりの消費量は
ウォーキングだけですと280kcalに対して
ノルディックウォーキングは400kcalとなっています。

 

 

 

第2段階の歩き方として、足を踏み出す時に前に出した
腕のポールを握ります、そして押し出す時に開きます。
踏み出す時はグーで押し出す時はパー、という感じ。

 

 

 

手のひらのグーパー運動って全身の血流をアップさせてくれるようです。
高齢者の方にもってこいの運動ですね。
ポールがあることによって、ひざや腰の負担を軽減し
転倒も防止できますから。
以上となります、ありがとうございました。

 

 

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