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免疫力をあげる大切な3つのポイントを紹介

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2015年放送の主治医が見つかる診療所、今回は
簡単な3つの方法で風邪をひかない体という特集を
をまとめました。


 

 

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冬になるとこんこんこんこんと咳をする
音が聞こえてきますよね、マスクをつけてない場合って
こっちに風邪のウイルスが飛んできてうつって
しまうんじゃないかとか思ってしまいます。

 

 

 

だけど、ウイルスは口や鼻を介して体内に入りますが
風邪を発症するかしないかは、その人の体力と免疫力に
関わるんですよね。
簡単な3つの方法って言いますのでどういうものでしょうか。

 

 

 

〇〇を出して感染症予防

まず風邪の症状って下記のようなのが多いですよね。

・鼻水
・のどが痛い
・熱 
・咳

どれもこれも風邪を引けば起こることです、ですが
これは寒いからと言って風邪をひく人が多くなるわけではなくて
乾きがダメなんだとか。

 

 

 

お部屋の乾燥って、ぱっと思い浮かんだと思いますが
そうではなくて、口の中の乾きがダメということなんです。
長時間続くと、風邪の原因になると。

 

 

 

もしお口の中が乾燥した状態が続くと、舌が白っぽくなり
さらに時間がたつと、あかぎれのようになるとか。

そうなると舌は傷にしみて痛そうだ~

 

 

 

口の中が乾いていると上記のようなことになる可能性が
あるんですけど、逆に湿度がある状態だとどうか?
この場合だと、ウイルスが口の中に侵入しても増殖を抑えられるんです。

 

 

 

いい湿度に保つ方法とは?

〇〇の答えはは唾液なんです、唾液には

・口腔内の粘膜の湿度を高める効果
・免疫力を高める物質も含まれている
・殺菌作用を持つ物質も含まれている

凄いですね、昔転んだりしてケガをしたら傷口に唾液を
付けたりしてたけど、悪くはないという事ですね。

 

 

 

唾液って
・1日に最大で1.5リットルも分泌
・約0.5%に、タンパク質、ホルモン、抗菌物質などが含まれている

いい湿度を保っていれば、風邪をひきづらいようです。
ですが最近は、口の中に問題がある人が増えてきているんだとか。
これをドライマウスと言います。

 

 

 

ドライマウスとは?

患者数が800万人もいるんだとか、これは多いですね。
ドライマウスになってしまう原因は2つ。

・食生活の変化
 これはよく言われる欧米型の食生活の事。
 これによって食べ物を噛む回数が減ってきたのが1つ目の原因。

・ストレス社会
 24時間何かしらのストレスが我々には
 かかっています、こういうところも唾液の分泌量が減る原因にも。

 

 

 

あと1回の食事で噛む回数のデータなんですがこれ。
1日の食事で噛む回数
現代と鎌倉時代ではなんと4倍も噛む量が違いますね。

 

 

 

ドライマウスにならないように気を付ける事は?

ではどういう事を気を付ければいいのか

・食べ物を噛む咀嚼回数を増やすこと
 噛むことによって唾液は分泌されるので。
 特に固い食品などは、噛む回数が増えるのでいい。
 (フランスパンや煮干し、タコなど)

・唾液腺マッサージ
 顎下腺という部分をマッサージすると唾液が分泌される
 顎下腺は、喉ぼとけの脇の柔らかい部分のことを言います。
 こういう感じでマッサージ。
唾液腺マッサージ
毎食後3分から5分やるといいみたいですよ~

 

 

 

体の中から免疫力を高める

体温を上げて免疫力をアップ、簡単なことで上げることが
出来ると言いますが、どういう風にやるんでしょうか。

 

 

 

今回教えてくれるお医者さんは、20年くらい風邪を
引いてないんだとか、平熱は36度5分です、これは
女性だと高い方ですよね。

 

 

 

体温ってホントに大事で、1度下がるだけで
免疫力が37%も下がるんだとか。

 

 

 

体温を上げる方法

・50度の白湯と果物や野菜を食べる 
 朝に飲んでいます、1年じゅう欠かさずだそうです。
 あとはヨーグルトにフルーツ、特にリンゴやプルーンはよくて
 寒いところで取れる果物は体を温めてくれるんですって!
 
 逆に暖かい場所で取れる果物は体を冷やします。
 (バナナ、マンゴー、パイナップルなど)

 他に体を温める果物は
 (桃 サクランボ イチジク ブドウ)

 体を温める野菜は
 (サツマイモ ごぼう ショウガ 人参)

 先生も必ず朝には野菜も食べています。
 それと紅茶も飲んでいるようです、これも体を温める。

・スクワットをする
下半身だけで人間の筋肉の70%はあります、なので
この部分を鍛えると体が温かくなってきます。

 

 

 

・入浴と湯たんぽを布団に入れる
熱いお湯に入るのではなくて、40度くらいのお湯に
ゆっくりと浸かる、そして湯たんぽは
寝ているときの腰のところに置いておくのがいい。
体が温かいと血流がいいので、お布団に入っても
体が冷えずに済む、更に寝る前に白湯を飲む。

 

 

 

この3つはある程度簡単に出来る事ですよね。
だけど現代社会、残業とかいつもある仕事だとお風呂に
ゆっくりつかるのとかはなかなかできないですね。
食事や運動はやはりやっておいた方がいいかと思います。

 

 

 

簡単に笑って免疫力アップ

これって結構言われてますよね、笑ったら免疫力が上がるとか
聞いたことがあります。

 

 

 

今は笑いヨガなんて言うのがあるようですね。
これが世界70か国でやられているんです!
もちろん日本でもやっています。

 

 

 

どうして笑うと免疫力が上がるの?

笑いというのは、免疫力を強化する作用があって
笑う事によって、ナチュラルキラー細胞が活発化するんだとか。

 

 

 

笑う事って奥が深いんですね~
例えば漫才を見る前と見た後でも、NK細胞の数値は
上がっていたりするんですって、ただ笑うだけで免疫力が
上がって風邪などの予防になればありがたいですよね。

 

 

 

ちなみに本当に笑う、笑ったふりをして笑っても結果は
おんなじなんですって!
どういう感じにやっているのかの動画を見つけましたので
良かったらご覧ください。

 

 

 

実際にこれで高齢者の方々が風邪をひいてないなど
言われてますので、試してみる価値はあるかもしれませんね。
以上でまとめは終了とさせていただきます
読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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