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ノルディックスキップがダイエットに役立ち、体の歪みまで改善してくれる

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2015年6月29日放送の主治医が見つかる診療所、今回は体のゆがみを
改善する方法、おまけにダイエットにも効果が・・・
どんな方法で体のゆがみを解消するんでしょうね。
その方法はストックとスキップするだけ!?


 

 

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兵庫県神戸市に発案者、神戸常磐大学の柳本有二先生

ノルディックウォーキングで体のゆがみを解消する
方法で以前出演されていた方。

 

 

 

以前の放送でも体のゆがみを改善することが出来たんだとか。
今回はノルディックスキップという運動をする。

 

 

 

ノルディックウォーキングにスキップの運動を足すようで
歩くだけよりも体のゆがみを改善できるようです。

 

 

 

やり方は、ストックをつきながら高々とスキップをする。
とにかく高く飛ぶイメージでスキップをすること。
そして、姿勢がよくなるように上体を起こすこと。

 

 

 

この運動で大腰筋と腸腰筋を使うので、インナーマッスルの
トレーニングができて体のゆがみを改善できると。

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それで体の痛みや不調も改善という更にうれしいことも。
しかも無理なく続ければいいと。

 

 

 

ストックを使っているので転倒の心配もあまりありません。
そしてノルディックスキップで痩せやすい体質になると。

 

 

 

スキップは全身運動で、体の動きも大きいのでエネルギーを
それだけ燃焼しています、なので基礎代謝がアップして
脂肪が燃えやすい体になるという事ですね。

 

 

 

ノルディックスキップをして痩せた方が何名も。
女性にとっては見逃せない運動ですね。

 

 

 

また体のゆがみ、ダイエットに効果あり、だけではなくて
認知症の予防にもなるんです。
歩幅が広い人ほど、認知症になる人は少ないと
言われてます。
DSC_05701

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スタジオのゲストの方々も体のゆがみは気になるようです。
沢田さんはうまくできてましたが、森本さんのスキップは
とってもひどかったです(笑)

 

 

 

だけどスキップは出来なくても、足を高く上げることに
ノルディックスキップは意味があるので、スキップが
下手でも構わないと、足を高く上げればいいんです。

DSC_05721
最初は30m位の距離で始められるといいです。
そして、ストックは長さを調節出来る物を購入しましょう。

 

 

 

体のゆがみチェック
全身を撮影するカメラと、水平な場所においたセンサーのついた
敷物を用意、そしてその敷物の上に立つと。
だけどこれは、恐らく医療機関などでしか我々は出来ないかと。

 

 

 

撮影に協力してくれた方々、皆さんやはり何らかの場所に
体のゆがみが生じています。
13人撮影して13人全員歪んでいました。

 

 

 

体のゆがみってどこが悪いのか?

筋が歪んでいる、骨が歪んでいる、体の軸が歪んでいる
様々な理由は思いつくんですけど、実際はそうではなくて・・・

 

 

 

秋津先生の話

建物のイメージでいうと、鉄筋の部分がまっすぐじゃなくて
ちょっとまがってる状態、それが歪み、これは当然歪んでますよね。
これを人間で置き換えて考えてみましょう、もし歪んでいたらね
無意識に他の部分で調節してまっすぐな風に見せてしまう。
でもこれって体は歪みを矯正しようとして無理をして頑張っている状態。

 

 

 

更に言えば靴擦れの話。
靴擦れがあって足にマメがあったとします。
マメがあると痛いですよね、そういう時どうしますか?
そのマメの部分をかばって歩こうとしませんか?
それを上手に調節しようとするとどこに負担が来るかというと
腰なんです、そのせいで腰の調子が悪くなると。
更に影響は腰にとどまらず肩にも、そして肩の後ろから頭痛がする
という事も考えられるんです。足のマメだけで頭痛・・・嫌ですね。

 

 

 

中村先生の話

関節の軽い不適合が起こっている、人間は200個の関節から
なっております、1つの関節に不適合が起こってしまうと
他の関節にも影響を与えてしまいます。

 

 

 

実は整形外科に医学的には歪みという言葉はないようです。
それは数値で表せないためです。
柔道整復師やマッサージ師、いわゆる東洋医学の人たちは
レントゲンとかを使わないので、感覚的にちょっと歪んでいるかな・・・
という世界だそうです。

 

 

 

なのでレントゲンなどでも写らない、CT撮ってもわからない。
だけど微妙に関節の適合性がちょっと悪くなっている。
というわけで、医者が使わない「ゆがみ」という言葉を
使っていると。

 

 

 

姫野先生の話

女性の体は意外と歪みやすいようで、服装でぴちっとするような
ある種矯正の服みたいなのありますよね?
それだけでも身体の動きを悪くして、歪みを引き起こしたりする。

 

 

 

家事をしているときも、例えば右手だけのばして物を取ったりとかして
左の方は全然伸ばさないとか、右でばかり作業をする
という事だけでも歪みは生じてきます。

 

 

 

後は脊椎の所に自律神経の線維があるので、歪んでいると
神経を圧迫し、脳とつながっているので自律神経失調症や
酷い場合はうつ病の原因も!

 

 

 

中山先生の話

食卓でいつも座る席が決まっていて、いつも同じ向きから立ち上がる。
お手洗いも入り口が決まっていれば、いつも必ず同じ方から入って
便座に座ると、こういう事を繰り返して関節に歪みがおきてきて
歪みが出てしまう。

 

 

 

それが下半身に起こってしまうと、どこか一か所具合が悪くなると
そこをかばおうとして股関節や、足関節、反対側にも影響が出るので
どこか1か所調子が悪いと思ったらすぐに、改善していくことが大切。

 

 

 

4名の先生の話を聞くとなんとなくわかってきましたね。
だからといって中村先生の所で話していた東洋医学は悪いという事ではないので。
私は東洋医学の先生にお世話になった時期もあり、大変助かった
という経験もしています。

 

 

 

ここまでを前半部分として、続きは次の記事で掲載します。
読んでいただきありがとうございました。

 

 

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