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エゴマ油に含まれるオメガ3は認知症の予防になる!?

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2015年放送の主治医が見つかる診療所、健康食材特集。
次はエゴマ油について。
認知症を予防に期待されているエゴマ油
何が予防の引き金になっているのかというと、オメガ3という
脂質の1種なんです。

 

 

 

オメガ3とは?

オメガ3脂肪酸といいますけど、主にオメガ3と言われてます。
簡単にいうと、魚油のDHAやEPA、その他の食物油から出る
α-リノレン酸やその他の脂肪酸の事を言います。
このオメガ3脂肪酸は体内では作りだすことが出来ません。

 

 

 

オメガ3が減っていくと・・・

オメガ3の油が体内から少なくなっていくと
脳の細胞が円滑に情報を処理できなくなって
認知機能が落ちるんだとか。

 

 

 

その脳の活動を活発にしてくれるのが、オメガ3脂肪酸。
他にも骨を強くしたり、関節の炎症も抑えたりと
まさにお年寄りにはもってこいの油ですね。

 

 

 

1日2グラムが摂取量としていいとされていますが
イワシを毎日2尾も食べられないですよね・・・
エゴマ油だと、1日小さじ1杯で摂取できます。
エゴマ油は通販でも販売されています、こちら。

 

 

 

エゴマ油をどういう風に食べているのか?

調理した食材にそのままかけて食べてるんですよね。
味も強くないみたいなので、かけたものの味を
崩すこともないようです。

 

 

 

エゴマ油の弱点はというと・・・

オメガ3は酸化しやすいんですって、なので
加熱する料理、炒めものをする場合に引く油には絶対
使わないで欲しいんです、酸化してしまうので。

 

 

 

調理し終わった料理の上にちょっとかけるのがいいようです。
保存するのも、冷蔵庫の中で。

 

 

 

エゴマ油以外にも、オメガ3を多く含む油はあります。
亜麻仁油といいます、こちらも販売されています。

 

 

 

お年寄りだけではなく、若い人にも効果が。
山梨学院大学の陸上部の人たちは、エゴマ油を使い
花粉症がましになったとか、疲労回復に違いが出たなど。

 

 

 

最後に念を押して・・・
注意点は酸化しやすい、なので保存方法には細心の注意を。

 

 

 

 

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