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がん予防に役立つスムージーと運動

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7月21日放送の解決スイッチ、火曜日は予防です。
がんを予防するというテーマ、教えてくれる先生は秋津先生です。
ナビゲーターは野々村夫妻です。


 

 

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がんになりにくいのはどっち?

野々村さんは休日のんびり寝坊をする、奥さんは休日も
いつも通り起床、どちらががんになりにくいのか?
答えは野々村さんの休日のんびり寝坊がなりにくいそうです。

 

 

 

日曜日位は自然に目が覚めるくらいまで寝ている方が
体もリセットされるようです、ですが寝坊の時間は多くて2時間まで。
それ以上休んでいると、体調を崩してしまうようです。
ガンにはストレスが大きく関わっているといわれてます。

 

 

 

大腸がんが怖いのは男性か?女性か?
特に気を付けたいのは女性、ガンで命を落とす方が大腸がんが1位だから。
食生活が大きく関わる大腸がんで、検査を受けるにしても
恥ずかしいからという理由で検査を嫌がる人も多い。
ぜひ行ってもらいたいですね。

 

 

 

秋津先生の大腸がん予防法とは?

ここで、キャベツ、リンゴ、ライムを持ってきました。
秋津先生がいつも飲んでいる、大腸リセットスムージーの材料です。
作り方は簡単ですよ~
DSC_0283
これらを入れたら、ミキサーでかき混ぜて完成。
野菜の繊維が残っている感じなので、飲みにくさはあると思いますが
大腸をリセットしてくれるという事であれば我慢できるのではないでしょうか。

 

 

 

続いては外へ出て運動でがんを予防する、秋津先生の話によると
大腸がんに関しては運動しているとなりにくいとの効果があると
言われてます、後は乳がんも言われてます。

 

 

 

ここで問題。
ランニングとウォーキング、どちらががんになりにくいのか?
おすすめはウォーキングです。
ランニングの場合は、熱が入ると結構頑張ってしまいます。
決めていた距離でも、ちょっと体調がよければ伸ばして
しまったり・・・こういう経験ありますよね?

 

 

 

なので、体力=免疫力という事ですから、体力を減らし過ぎると
免疫力もまた減りすぎた状態に。
だから、免疫力が弱っているのでランニングをやる時には
気を付けたいところです。

 

 

 

2時間以上のランニングだと、免疫力に関わる
NK細胞の活性を低下させるとも言われてます。

 

 

 

一方ウォーキングは、自分の体調に合わせてできるし
ぜえぜえと疲れるような状態にはなりにくいはず。
なのでウォーキングの方がいいとのこと。
自分の体力と相談しながら運動しましょう。

 

 

 

がん予防には適度な運動がいいとされているので、ここで
ゆっくりとした動きのトレーニングをやります。
お腹のインナーマッスルを鍛えるトレーニングです。
しかも簡単にできます、それは腹式呼吸。

 

 

 

こういう感じにやります。
DSC_0284
これだけで免疫力の向上と、インナーマッスルの強化が期待できます。
以上となります。

 

 

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